受講者の声

パワーハラスメントリスク管理講座受講者の声
ハラスメント研修はこうであるべきだとあらためて思いました。
おじさんのイラスト(中年男性)3

単に法的内容をレクチャーするだけでなく、叱り方・コミュニケーションの取り方につなげて現場マネージャーが具体的に職場で伝えることができる内容であり、ハラスメント研修はこうであるべきだとあらためて思いました。

このテーマは内製研修が良いと思いますが、小さい規模の企業体制では厳しいものがあります。一人ずつ参加ができるため、このような場はとても助かります。
(IT業界 人事 責任者)


とても良い内容でした。
スーツを着た男性のイラスト(笑顔)

弊社では管理職の経験が浅い者が多いので、パワハラとは何かを掘り下げて頂き良かったです。メンバーとの関係性構築についての解説は時間をかけて説明頂き分かりやすかったです。
(IT業界 人事 教育担当)


裁判例もふまえ、人の心理的な反応について説明頂きとても参考になりました。

裁判例もふまえ、人の心理的な反応について説明頂きとても参考になりました。また、自らの教育の癖について気づきを与える内容であり、あらためて自らの状況を自認できました。

「客観的」なハラスメントは「価値観」により判断が異なる可能性があります。
受講者の心理的安全性を担保した「価値観」合わせができる場を設けておられるので、とても良いと思います。
(製造業 産業医)


パワハラをする側、される側の当事者をイメージできる内容で、勉強になりました。
スーツを着た女性のイラスト(笑う顔)

自分のハラスメントの認識について再確認がとれ、パワハラの現場も
自分が感じたことがある経験を思い起こし、パワハラをする側、される側の当事者をイメージできる内容で、勉強になりました。

内容は非常に盛り沢山でしたが、情報量が多いというよりシンプルな言い回しでこちらに考えさせる隙を与えてくれているのでよかったです。

いろいろな数値データをもとに日本の現状を知ることもできました。
(卸売業 管理部門 担当者)


「パワハラか否かのグレーゾーンの払拭に重要な信頼感の構築」がポイント
おじさんのイラスト(中年男性)1

日頃から多くの管理職と接する中で、叱る場面での難しさは頻繁に話題に上ります。
行動矯正(修正)を図るうえで納得感を持たせるための丁寧な指導と簡潔な指導のジレンマに悩んでいるようです。

講師もおっしゃっていた「パワハラか否かのグレーゾーンの払拭に重要な信頼感の構築」は本当に大きなポイントであると認識しています。

パワハラを回避することに怯えている管理職に対して、不安解消につなげられるセミナーなど、他のテーマの講座もあれば、是非参加したいと思いました。
(人材業界 経営者)


わかり易い説明でした。
女性会社員の顔のアイコン3

わかり易い説明でした。ありがとうございます。「良い話を聞いた!」で終わらない様にしたいと思います。
経営者、管理者の中にはハラスメントの自覚がない人もいると思います。今日は公開講座でしたが、講師の先生に自社に来てもらい、強く指導してもらいたいと思いました。
(建築業界 人事 教育担当者)


部下指導を見直す良い機会でした
サラリーマンの表情のイラスト「笑った顔」

部下11名への指導においてプロジェクト全体の進捗状況を確認しつつ各人の目標達成のためのモチベーションアップを同時進行で行う事は自己の仕事の進み具合との兼ね合いが難しいと感じていました。その中でも指導に熱が入った時、指導しても改善されない時のジレンマから時々、自分でも口調が厳しくなっている事に気が付いていました。

「ハラスメント」と取られるのではないか?と思ってしまい、部下の成長に合わせた指導ではなく自分の感情を抑えながらの指導になってしまっていました。

本日の講座を受講して「ハラスメント」と取られてしまうポイントが明確になり、明日からの指導に活かして行きたいと思います。

社内講師の管理職研修と違い、ハラスメントリスク管理講座では講師の先生が「事例」に沿ってわかりやすいご説明がとても理解しやすい内容でした。
(IT業界 管理職)

一般社団法人日本ハラスメントリスク管理協会